​芋子の部屋

芋子の部屋へようこそ!今回からゲストの方を紹介する前に

目安箱のお返事を先にさせていただきます!

​本日のゲスト:シダさん

源氏名:獅(シダ)。音楽が好き過ぎて、ついつい踊ってしまうSP。情熱的でアチアチなダンスが得意。デラデラのグッズや自主企画のフライヤーのデザインなども担当。Vo.アサガオに“シダっち“と呼ばれている。

この質問いつか来ると思ってました(笑)
コレ実はどちらでも無くて、私のギターES-335についてるFホール(画像白丸)なんですよね。
私はこのギターが好き過ぎて、コレを持って大きなステージに立てる事を誇りに思ってます。
だからサインにも下手ながらこのマークを入れました(笑)

それでは芋子の部屋をお楽しみください!

スイレン「芋子の部屋へようこそ!本日のゲストはシダさんです!

シダ「よろしくお願いします。」

1.エンターテイメントのその先へ

スイレン「シダさんも初期メンバーでは無く活動を始めて一年ほど経ってからの加入なんですよね?」

 

シダ「そうですね。しかし、私は元々アサ様と幼馴染で、加入する前から誘われてライブに遊びに行ったりはしてましたね。」

 

スイレン「じゃあもうずっとデラデラを見て来たんですね~。最初見たライブっていつ頃のなんですか?」

 

シダ「1番最初のライブですね。アサ様から面白いことをやるから、と誘われました。」

 

スイレン「そんなに昔から…。やっぱり当時からデラデラって凄かったんですか?」

 

シダ「当時からライブハウスに遊びに行って他のバンドを見たりしていましたが、やっぱり異色な雰囲気は持ってました(笑)。それに、大分荒削りではありましたがエンターテイメントのその先を見せてくれましたね。」

 

スイレン「一発目のライブからもう今の片鱗を見せ始めてたんですね。でも、エンターテイメントのその先っていうのはどういうことなんですか?」

 

シダ「当時から演奏するバンドと踊るSPがいて、音楽の面白さを聴覚だけでなく視覚からも同時に刺激する所にエンターテイメントとしての可能性を感じましたね。」

 

スイレン「当時のデラデラも凄いけどその荒削りのなかでそこまで見えるシダさんも凄いですね…。

そこから加入までは一年ほど空いたんですが、どういう経緯で加入されたんですか?」

 

シダ「アサ様から直々に一緒にやって欲しいからもう一度見てくれ。とお誘いを受けまして、一年ぶりにいったら最初のライブよりもクオリティが上がっていて、さっき言った可能性がより明確に見えたんですよ。

ここで自分が入ったらこのバンドを進化させきれる、私の未来がもっと楽しくなる予感がすると思い加入を決めました。」

 

スイレン「そこまで惚れ込ませる当時のデラデラも凄いけどシダさんも思い切りがいいですね…。

そんな経緯でデラデラに加入したシダさんですけど、ステージプレイにおいてもスムーズに馴染めたんですか?」

 

シダ「時間は全然かかりませんでしたね。アサ様の作る動きのキャッチーさや、ダンスチームとはまた違った形のショーを作る勉強としてやっていた所ありました。

自分のダンスをどう活かすか。逆に自分のダンスにどう活かすかなど試したい事が多かったのでプレイ的にもすぐに馴染みました。」

 

スイレン「そうだったんですね~。前回スズランさんとの対談のときにも話したんですが、私はプレイ的な面で馴染むのに時間がかかったんですよね。ところでアサ様の作る動きのキャッチャーさって…?」

 

シダ「そうですね。かもめが翔んだ日の『カモメダンス(両手をパタパタする動き)』は私が加入する前にアサ様が作ったダンスですよ。

あの様な分かりやすくて真似しやすい物を作れると言うのはやはり才能だと思いますね。」

 

スイレン「そこはしっかり残しつつって感じにしてるんですね」

 

シダ「そうです。残すべきところは残してリズムに乗り切れてないところを直して、

また、しっかりキメるパートも入れてそのギャップでお客様が楽しめるように振り付けを作っています。」

 

スイレン「そうやって今のデラデラのパフォーマンスが出来上がったんですね。

アサ様と良くパフォーマンスについて話し合ってる事も多いですけどそれも結構最初の方からだったんですか?」

 

シダ「そうですね。曲を聴いて歌っているアサ様の方が私よりその曲のイメージを理解していると思うので、そこを無視してのパフォーマンス作りは出来ないですからね。」

 

スイレン「演奏もそうですね。アサ様の表現と全く違う演奏をしたら伝わる物も伝わらなくなりますからね…。」

 

シダ「だからこそアサガオ様としっかりディスカッションを重ねる事が重要ですし、逆に受け身過ぎても良いものは到底作れないですからね。

しっかりと双方の意見をぶつけてお互いの気持ちの良い落とし所を探していくのが重要ではないかと思っています。」

2.音は恋人

スイレン「ここまで話してやっぱりダンスやパフォーマンスへの並々ならぬ思いが見えたんですが、私的にはそのダンスへの思いの背景が気になってきますね!」

シダ「私がダンスに触れるキッカケになったのは中学一年のときに*マイケル・ジャクソンを聴いた事がキッカケですね。

当時、彼がご逝去されてテレビでは、ずっと過去のライブ映像が流れていたんです。それが凄くカッコよかったんです。でも、ダンスを始めようにも周りに教えてくれる人も居ないし、当時は別のものにハマっていたのでその時は続かなかったんですよ。」

 

スイレン「他のものは一度はやめてしまったって、意外ですね…。」

 

シダ「やめたなんて、始めてもいなかったですよ。その後 中学の終わり頃にはベースも触りましたし、色々やってましたね。」

スイレン「ベース!?バンドやろうとしてたんですか?」

 

シダ「ほんの少しだけやってました。当時は高校にいったら何をしようか考えていて、音楽も好きでしたし楽器が出来たらカッコイイかなと思って、家にあったベースを触ってました(笑)。」

 

スイレン「そんな過去が…でもそこからダンスを始めるに至った経緯ってどんな感じだったんですか?」

 

シダ「高校の新入生オリエンテーションでダンス部の紹介をしてて中庭で先輩達が*ショーケースをやっていたんです。それを見て、昔マイケルの映像を見た時の高揚感を思い出して、入学初日、すぐにダンス部入部しました。」

 

スイレン「その後はずっとダンス漬けだったんですか?」

 

シダ「そうですね。ダンスバトルに参加したり遠征に行ったりと、ずっとダンスをしてましたね(笑)。」

スイレン「高校の時は、そうなりますよね〜(笑)」

 

シダ「でも、その中でも得るものが多かったですね。色んな事を色んな人に言われましたが特に印象に残ってる言葉が一つあって、『音とはデートしないといけない』という言葉は今でも忘れられないですね。」

 

スイレン「とっても素敵な響きですけど、具体的にはどういうことなんですか?」

 

シダ「家族とまではいかないけど恋人といるように、丁寧かつ熱いアプローチを音にしてあげるって意味で、コレは今の自分にも繋がっているスタイルですね。」

スイレン「その時には既に今のスタイルの心構えは出来上がっていたんですね。」

 

シダ「それ以外にもダンスバトルで相手を倒すだけではなく、一緒に遊ぶ場を作って、踊っている自分達だけではなく観ている側にも楽しんでもらえるようにと言うのも、その時に学んだものです。

自分を魅せるだけでなく、見てる側も喜びの感情を与えられるように、寄り添ったステージを創って行きたいってスタンスは、今のデラデラにも活かされていますね。」

マイケル・ジャクソン・・・言わずと知れたキング・オブ・ポップの異名を持つ伝説のエンターテイナー。シダさんのオススメは「You Rock My World」「The Way You Make Me Feel」の二曲

ショーケース・・・ダンス用語の一つで事前に決めらた曲と振り付けでダンスを披露する事。

3.イラストレーター:シダの始まり

スイレンシダさんと言えばパフォーマンスだけではなく、デラデラのイラストデザインも担当されてますよね!ダンスを始めたキッカケは割と最近な印象ですが、イラストを描くのもそうだったんですが?」

 

シダ「いえ、絵については3歳ぐらいの頃からですね。ペンを持ったら紙にずっと何かを書いていた事をおぼえています。」

 

スイレン「そんな幼い頃からなんですね…!」

 

シダ「家族に絵が上手な人がいて、それを真似したりしてるうちに"私は絵が上手だ!"なんて思って慢心してたんですが、小学1年生の時にアサ様に出会って全てが変わったんですよ…」

 

スイレン「もうそこから関係は始まってたんですね!」

 

シダ「アサ様は当時からとても絵がお上手で、小さなシダは自分より絵が上手い人間がいる事実に打ちのめされましたね(笑)。

そこからアサ様に絵が上達する方法を教えてもらったり、一緒に描いたりしてるうちに自分もさらに上達していました。」

スイレン「ここまで来るともう運命的ですよね(笑)」

終わりに

スイレン「そろそろお別れのお時間なので、次回準主役?となるディスコナイト華園の見どころを教えてください!」

 

シダ「今はまだ準備段階でもあるので多くは語れませんが、お客様が楽しく一緒に踊れるような空間を作れればと思っています。そして次の日が私の誕生日というイメージが一人歩きをしてしまっているかもしれませんが、それよりもライブで作られる空間を楽しんでいただければ幸いです。」

 

スイレン「ディスコらしくお酒を片手に、みんなで楽しめたらいいですね!

それでは第二回ゲストは上手守備のシダさんでした!」

 

シダ「ありがとうございました。」

 

スイレン「お後がよろしいようで!」

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